事業会社
合同会社井森屋
地域特化スタートアップスタジオの経理基盤に
背景
福島県西会津町を拠点に、地元の雇用創出を目的として、合同会社を低コストで次々と立ち上げていく体制整備、準備をしています。多様な人が挑戦できるグループ(経済圏)をつくることを目指し、スタートアップスタジオ型の展開を進めています。 「午前は畑仕事、午後はリモートワーク」といった、いわゆる“半農半X”的な働き方の受け皿づくりも進めており、経理の実務経験がないメンバーが業務に関わることも前提にしています。今後は人口十数人規模の離島など、さらにコストをかけられない地域への横展開も視野に入れています。
導入の決め手
経理の知識がないメンバーでも、「ここでこう使った」と領収書を上げてもらえばそのまま取り込まれるので、目指している事業展開の方向性と噛み合っていました。 また、事業部や関連会社が次々と増えていく中でも状況を自動的に把握できること、そしてコストを抑えたい地域事業にとって「必要最低限の機能が揃っていて、やりすぎていない」触りやすさも、決め手になっています。