会社の設立登記が終わったら、次に取りかかりたいのが法人口座の開設です。取引先からの入金、家賃や外注費の支払い、税金や社会保険料の納付など、会社のお金の出入りはすべて法人口座を起点に動きます。
とはいえ、「メガバンクは審査が厳しそう」「ネット銀行で取引先に不安に思われない?」「結局どこが一番安いの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、設立したばかりの会社でも申し込みやすく、手数料を抑えやすい法人口座として、次の3つを比較します。
- GMOあおぞらネット銀行
- PayPay銀行
- 三井住友銀行 Trunk(トランク)
※本記事は、新設法人向けAI会計ソフト「KOZOTAI」を提供する当社が執筆しています。 ※掲載している情報は2026年9月時点で各行の公式サイトに掲載されている内容をもとにしています。手数料やキャンペーン、口座開設の条件は変更される可能性があるため、お申し込み前に必ず各行の公式サイトで最新情報をご確認ください。 ※口座開設には各行所定の審査があり、お申し込みいただいても開設できない場合があります。
法人口座はなぜ必要?設立したらまず作りたい理由
法律上、「法人は必ず法人口座を持たなければならない」という決まりはありません。それでも、設立後できるだけ早く作っておくことをおすすめします。主な理由は次の3つです。
1. 会社のお金と個人のお金を分けるため
代表者個人の口座で会社の取引をすると、どれが事業の入出金でどれがプライベートなのか、あとから区別するのが大変になります。帳簿づくりや決算の時期に、通帳を1行ずつ確認する…ということにもなりかねません。会社の取引は最初から会社名義の口座に集めるのが、経理をラクにするいちばんの近道です。
2. 取引先からの信用のため
請求書の振込先が代表者の個人名義だと、取引先によっては支払いを受け付けてもらえなかったり、不安を持たれたりすることがあります。
3. 税金・社会保険料・融資の手続きのため
法人税や消費税、社会保険料の口座振替、日本政策金融公庫などの融資の返済口座として、法人名義の口座が必要になる場面は少なくありません。
法人口座の銀行を選ぶときに確認したい5つのポイント
1. 口座維持費・月額利用料
従来の銀行では、法人向けインターネットバンキングに毎月数千円程度の利用料がかかることがあります。売上がまだ少ない設立直後は、毎月かかる固定費がゼロかどうかを確認しましょう。今回紹介する3行は、いずれも口座維持費・月額利用料がかかりません。
2. 振込手数料(特に他行宛て)
外注費や仕入代金の支払いなど、法人は個人よりも振込の回数が多くなりがちです。1件あたりの差は数十円でも、毎月・毎年積み重なると大きな差になります。同じ銀行宛ての手数料、他行宛ての手数料、設立直後の無料特典の3つをセットで見るのがポイントです。
3. 口座開設までのスピードと手間
来店が必要か、オンラインで完結するか、口座が使えるようになるまでどれくらいかかるかは銀行によって異なります。取引開始が迫っている場合は、開設までのスピードも重要です。
4. 税金・社会保険料・融資返済への対応
ネット銀行の中には、以前は国税の口座振替などに対応していないところもありました。国税・社会保険料の支払いや、公庫の返済口座に使えるかは事前に確認しておきましょう。
5. 付帯サービス(カード・API・請求書支払いなど)
法人デビットカードやビジネスカード、請求書の支払い機能、外部サービスとの連携など、口座以外のサービスも銀行ごとに特色があります。自社の業務に合うものを選びましょう。
おすすめ法人口座3選の比較表
項目 | GMOあおぞらネット銀行 | PayPay銀行 | 三井住友銀行 Trunk |
|---|---|---|---|
銀行の種類 | インターネット専業銀行 | インターネット専業銀行 | メガバンク(法人ネット口座) |
口座維持費・月額利用料 | 0円 | 0円 | 初期契約料・月額利用料 0円 |
同行宛て振込 | 無料 | 無料 | 無料 |
他行宛て振込(ネット) | 一律100円(税込)/件 ※振込料金とくとく会員(月額500円)なら99円 | 145円(税込)/件 | 実質100円/件 ※振込時に145円を引き落とし、差額45円を後日返金 |
設立直後・新規開設の無料特典(常設) | 口座開設月の翌々月まで他行宛て月20回無料。設立1年未満なら設立月から12カ月間、月20回無料 | 口座開設月の翌々月末まで他行宛て月5回無料 | ―(期間限定キャンペーンあり) |
口座開設までの目安 | 最短即日(条件あり) | 最短当日 | 最短即日(Web面談あり) |
申込方法 | オンライン完結 | オンライン完結(来店・捺印不要) | オンライン完結(店頭申込は不可) |
付帯カード | ビジネスデビットカード(原則1%キャッシュバック) | Visaデビット一体型キャッシュカード(年会費無料) | 三井住友カード ビジネスオーナーズ(同時申込可) |
特徴的なサービス | 銀行API(35種類以上・原則無償)、Wise提携の海外送金、国税・社会保険料・ペイジー対応 | PayPay加盟店の売上金を月末締め翌日入金(手数料0円)、公庫の返済口座に指定可 | 請求書のスマホ読取から支払いまで完結する請求書支払機能(別途申込・審査)、全国のATM網 |
こんな会社に | 振込が多い・コスト重視の新設法人 | PayPay決済を導入する店舗・スマホで完結させたい会社 | メガバンクの信用力と低コストを両立したい会社 |
GMOあおぞらネット銀行|設立1年未満の振込コストを抑えたいなら
GMOあおぞらネット銀行は、あおぞら銀行とGMOインターネットグループが共同で設立したインターネット専業銀行です。口座維持手数料0円・オンライン完結・最短即日開設を掲げており、スタートアップや設立したばかりの会社から多く選ばれています。
料金
- 口座維持手数料:0円
- 同行宛て振込:無料
- 他行宛て振込:一律100円(税込)/件(2026年8月17日に130円から引き下げ)
- 振込料金とくとく会員(月額500円)に加入すると、他行宛て振込が一律99円(税込)/件、提携ATM出金が月5回まで無料などの優遇あり
- 口座開設月の翌々月まで、他行宛て振込手数料が月20回無料
- 設立1年未満の法人は、設立月から12カ月間、他行宛て振込手数料が月20回無料
さらに2026年9月時点では、2026年11月30日までに新規で口座申込・開設が完了した法人を対象に、無料回数を月20回から月100回へ増やすキャンペーンも実施されています(特典は開設時期に応じて3カ月間)。
主な特徴
- 設立直後の振込コストがほぼかからない:設立1年未満なら最大12カ月間、月20回まで他行宛て振込が無料。外注費や家賃の支払いが多い立ち上げ期に心強い特典です。
- 登記中でも「予約申込」が可能:会社登記の手続き中から申し込んでおくと、登記完了後に即日で利用を開始できる場合があります。
- バーチャルオフィス・固定電話なしでも申込可能:公式サイトのよくある質問で、バーチャルオフィスやレンタルオフィスを登録住所とする法人、固定電話がない法人も申し込めると案内されています。
- 国税・社会保険料・ペイジーに対応:税金や社会保険料の支払いもネット上で完結できます。
- ビジネスデビットカードは原則1%キャッシュバック:経費の支払いをデビットカードにまとめれば、立替精算の手間も減らせます。
- 銀行APIや海外送金も充実:35種類以上の銀行APIを原則無償で提供しているほか、Wiseとの提携による海外送金サービスもあります。
注意点
- 総合振込や給与・賞与振込を使った場合は、無料回数の特典が適用されません。
- 無料回数は翌月に繰り越せず、振込時に「振込無料回数の利用」を選ぶ必要があります。
- 実店舗がないため、相談はオンラインや電話が中心です。対面での相談を重視する場合は、他の銀行との併用も検討しましょう。
こんな会社におすすめ
- 設立して1年以内で、振込手数料をできるだけ抑えたい
- 外注先や取引先への振込が毎月それなりにある
- バーチャルオフィスで起業した
- とにかく早く口座を使い始めたい
PayPay銀行|PayPay決済を使う店舗・スマホで完結させたいなら
PayPay銀行は、国内初のインターネット専業銀行として開業した旧ジャパンネット銀行を前身とする銀行です。来店・捺印不要、最短当日で口座開設でき、スマホアプリで日々の取引を完結させられます。
料金
- 口座維持費:0円
- 同行宛て振込:0円
- 他行宛て振込:145円(税込)/件(インターネットバンキング)
- 新規口座開設者限定で、口座開設月の翌々月末まで他行宛て振込手数料が月5回無料(エントリー不要)
- 前月の円預金の平均残高が3,000万円以上の場合は、手数料優遇あり
主な特徴
- PayPay加盟店との相性が抜群:PayPayの売上金の受取口座にPayPay銀行を指定すると、月末締めで締日の翌日に入金され、振込手数料は0円です。売上金を早く受け取れる「早期振込サービス」でも、他の金融機関より優遇されています。
- キャッシュカードはVisaデビット一体型:年会費・発行手数料0円、審査不要で、口座開設後すぐにカード決済を経費の支払いに使えます。
- スマホ1台で手続きから取引まで:条件が合えばスマホだけで口座開設手続きが完了し、ビジネスアプリで入出金の確認や振込ができます。
- 日本政策金融公庫の返済口座に指定可能:創業融資を受ける予定の会社も安心です。
- セキュリティ・権限管理機能:利用者ごとの操作履歴の照会や、承認者ごとの承認上限金額の設定など、社内で複数人が使う場合の機能もそろっています。
注意点
- 他行宛て振込は145円で、今回の3行の中では通常料金がやや高めです。振込件数が多い会社は、無料特典が終わった後のコストも試算しておきましょう。
- 当座預金・手形は取り扱っていません。
- 口座開設時に銀行から届く郵送物を受け取れないと、口座の利用が停止されるため注意が必要です。
こんな会社におすすめ
- 飲食店や小売店など、PayPay決済を導入している(導入予定の)店舗ビジネス
- 経理や入出金の確認をスマホで済ませたい
- 振込件数はそれほど多くなく、使いやすさを重視したい
三井住友銀行 Trunk|メガバンクの口座を低コストで持ちたいなら
Trunk(トランク)は、三井住友銀行が2025年5月に提供を開始した、中小企業向けのデジタル法人口座サービスです。公式サイトによると、2026年6月時点で開始1周年にして7万口座を突破しています。
「メガバンクの法人口座は審査が厳しく、手数料も高い」というイメージを覆す、初期契約料・月額利用料0円、他行宛て振込も実質100円という料金体系が特徴です。
料金
- 初期契約料・月額利用料:0円
- 三井住友銀行宛て振込:0円
- 他行宛て振込:実質100円/件(振込時に145円を引き落とし、差額の45円を振込実施月の翌々月末までに返金。2026年7月28日から適用)
2026年9月時点では、2026年10月31日までの「Trunk 1周年記念キャンペーン」として、他行宛て振込手数料が1年間月50回まで実質無料になる特典や、三井住友カード ビジネスオーナーズとの同時申込で特典がもらえるキャンペーンが実施されています(条件の詳細は公式サイトをご確認ください)。
主な特徴
- メガバンクの口座を持てる信用力:三井住友銀行の法人・個人の口座数は約3,000万口座。取引先や従業員も三井住友銀行の口座を持っていることが多く、同行宛て振込が無料になることで実際の手数料をさらに抑えられる場合があります。
- 申込はスマホで最短20分、口座開設は最短即日:オンライン完結で、審査のためのWeb面談を経て口座が開設されます。
- 必要書類は事業内容を確認できる書類1点:契約書や請求書、発注書などを1点提出するだけで手続きできます。設立間もない会社でも、事業計画書があれば申し込めると案内されています。
- 請求書の支払いがスマホで完結:請求書をアップロードすると、読み取りから支払いまで一気通貫で進められる請求書支払機能を月額無料で使えます(別途申込・審査が必要)。支払いをクレジットカードに回して支払期日を先延ばしする「請求書カード払い」にも対応しています。
- 全国のATM・税金や社会保険料の自動支払に対応:メガバンクならではの店舗外ATM網も使えます。
注意点
- 他行宛て振込は、いったん145円が引き落とされ、差額45円が後日返金される仕組みです。帳簿上は「振込時の手数料145円」と「後日の返金45円」をどう記録するかを決めておく必要があります。処理方法は顧問税理士などに確認しておくと安心です。
- 返金の時点でTrunk口座を解約していると、差額は返金されません。
- 本店・支店の店頭では申し込みできず、Webからの申込のみです。
- 審査のためのWeb面談があるため、ネット銀行と比べると申込時の準備(事業内容の説明など)が必要です。
こんな会社におすすめ
- 取引先との関係上、メガバンクの口座を持っておきたい
- 取引先や従業員に三井住友銀行ユーザーが多い
- 請求書の支払い業務をまとめて効率化したい
- 将来的に、銀行との取引実績を積んで融資なども相談したい
振込件数別|毎月の振込手数料シミュレーション
各行の通常料金(無料特典・キャンペーンを使い切った後)で、他行宛て振込の月額コストを比べると次のようになります。
他行宛て振込件数(月) | GMOあおぞらネット銀行(100円) | PayPay銀行(145円) | 三井住友銀行 Trunk(実質100円) |
|---|---|---|---|
5件 | 500円 | 725円 | 実質500円 |
10件 | 1,000円 | 1,450円 | 実質1,000円 |
30件 | 3,000円 | 4,350円 | 実質3,000円 |
50件 | 5,000円 | 7,250円 | 実質5,000円 |
※いずれも税込。Trunkは振込時点では145円/件が引き落とされ、差額は後日返金されます。 ※同行宛て振込はいずれも無料のため、振込先に同じ銀行の口座が多いほど実際のコストは下がります。
通常料金だけで見るとGMOあおぞらネット銀行とTrunkが同水準で、PayPay銀行はやや高めです。一方で、**設立1年未満の法人はGMOあおぞらネット銀行の「月20回×最大12カ月無料」**を使えるため、立ち上げ期の振込コストはさらに抑えられます。また、PayPay加盟店の場合は、売上金の入金手数料が0円になるなど、振込手数料以外のメリットも含めて判断するのがおすすめです。
目的別|あなたの会社に合う法人口座は?
設立したばかりで、振込コストを最優先したい → GMOあおぞらネット銀行 設立1年未満なら他行宛て振込が月20回まで無料。通常料金も一律100円と安く、特典終了後も使い続けやすい口座です。
PayPayで売上を受け取る店舗ビジネス → PayPay銀行 売上金が月末締めの翌日に手数料0円で入金され、資金繰りを組み立てやすくなります。Visaデビット一体型のカードで、経費の支払いもすぐに始められます。
メガバンクの信用力も手数料の安さもほしい → 三井住友銀行 Trunk 月額利用料0円・他行宛て実質100円で、メガバンクの法人口座を持てます。取引先に三井住友銀行ユーザーが多い会社ほどおトクです。
迷ったら → 2行を組み合わせる たとえば「メインの入出金と振込はGMOあおぞらネット銀行、対外的な信用やメガバンクとの取引実績づくりにTrunk」「店舗の売上受取はPayPay銀行、支払いはGMOあおぞらネット銀行」のように、役割を分けて複数の口座を使う会社も少なくありません。いずれも口座維持費がかからないため、2つ持っても固定費は増えません。
法人口座開設でつまずかないための注意点
審査に備えて、事業内容を説明できるようにしておく
法人口座の開設には、どの銀行でも審査があります。事業内容がわかるホームページ、取引先との契約書や請求書、事業計画書など、「どんな事業で、どんなお金の流れがあるのか」を説明できる資料を用意しておくとスムーズです。
登記情報・本人確認資料と申込内容を一致させる
会社名や本店所在地、代表者の氏名・住所などは、登記情報や本人確認書類と完全に同じ内容で入力しましょう。表記のゆれが審査の遅れにつながることがあります。
郵送物は必ず受け取る
ネット銀行でも、口座開設後にキャッシュカードや書類が転送不要郵便で届くことがあります。受け取れないと口座の利用が制限される場合があるため、登記住所や代表者の住所で確実に受け取れるようにしておきましょう。
開設に時間がかかる前提で、早めに申し込む
「最短即日」はあくまで最短です。申込内容や混雑状況によっては時間がかかることもあるため、最初の入金や支払いの予定から逆算して、余裕をもって申し込むのがおすすめです。万が一に備えて、複数の銀行に並行して申し込む方法もあります。
まとめ|口座ができたら、最初の帳簿づくりも始めよう
設立直後の法人口座選びでは、次の点を確認するのが大切です。
- 口座維持費・月額利用料がかからないか
- 他行宛ての振込手数料と、設立直後の無料特典
- 口座開設までのスピードと必要書類
- 税金・社会保険料・融資返済に使えるか
- PayPay決済や請求書支払いなど、自社の業務に合うサービスがあるか
コスト重視の新設法人ならGMOあおぞらネット銀行、PayPay決済を使う店舗ならPayPay銀行、メガバンクの信用力を低コストで手に入れたいなら三井住友銀行 Trunkが有力な選択肢です。
そして法人口座ができたら、いよいよ会社のお金が動き始めます。最初の請求書や領収書が届いたタイミングで、帳簿づくりも一緒に始めておくと、初めての決算で慌てずに済みます。
KOZOTAIは、会社を設立したばかりの方のためのAI会計ソフトです。請求書や領収書をアップロードすると、AIが仕訳案を作成し、あなたが内容を確認して承認するだけで帳簿が積み上がっていきます。日々の記帳から決算整理仕訳・決算書の作成まで対応しており、税理士を無料で招待して同じ帳簿を見てもらうこともできます。
※KOZOTAIは銀行口座やクレジットカードとの自動連携には対応していません。請求書や領収書など、取引の資料をもとに記帳を進める仕組みです。また、税務申告・届出には対応していないため、税理士への依頼や税務申告ソフトの利用が別途必要です。
初年度は無料、2年目以降も年間1,000仕訳以内なら無料。クレジットカードの登録も必要ありません。口座開設とあわせて、会社の最初の帳簿づくりを始めてみませんか。
参考(各行公式サイト)
- GMOあおぞらネット銀行 法人口座:https://gmo-aozora.com/business/
- GMOあおぞらネット銀行 手数料:https://gmo-aozora.com/business/contents/fee.html
- GMOあおぞらネット銀行 他行宛て振込手数料無料回数UPキャンペーン:https://gmo-aozora.com/business/campaign/2026/10/
- PayPay銀行 法人口座を開設するメリット:https://www.paypay-bank.co.jp/business/first/corporation.html
- PayPay銀行 振込手数料(ビジネス):https://www.paypay-bank.co.jp/business/fee/transfer.html
- PayPay銀行 PayPayの売上金受取:https://www.paypay-bank.co.jp/business/receive/paypay.html
- 三井住友銀行 法人口座 Trunk:https://www.smbc.co.jp/hojin/kouza/special/kaisetsu/general.html